活動・刊行物の概要

1999年3月作成、
1999.11.302000.7.1712.292001.10.511.12 

2004.6.20、2004.12.28改訂

朝鮮史研究会は1959年1月に創立され、現在、約500人の会員がいます。関東部会と関西部会があり、それぞれ月例会を開いています。

月例会  関東部会と関西部会でそれぞれ毎月1回の定例的な研究会を開いています。 

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例会の記録(関東部会関西部会

大会   年1回の大会は、研究会全体で取り組み、統一テーマを設定して開催しています。毎年10月頃に開いています。

大会の記録

会報   年4回「朝鮮史研究会会報」を発行して、例会報告・書評・研究動向などを掲載しています。第155号を2004年6月に発行しました。第100号に同号までの総目次が掲載されています。

論文集  年に1冊『朝鮮史研究会論文集』(緑蔭書房発売)を発行して、研究の成果を公表しています。特集テーマ(大会の統一テーマとほぼ同じ)に沿った論文・大会報告・講演記録のほか、投稿論文、そして毎年の「朝鮮史研究文献目録」(これをデータベース化したものが「戦後日本における朝鮮史文献目録」(データベース版)です)が掲載されています。会員配布、一般販売のほか、海外の研究機関に寄贈して、学術交流を図っています。

       最近の論文集の特集テーマ

 第43集(2005年) 朝鮮における宗教と国家

  第42集(2004年) 学問から視る朝鮮近代

 第41集(2003年) 日朝関係史への新しい視点

 第40集(2002年) 朝鮮の領域観と自己認識前近代と近代の接点

 第39集(2001年) 「古代朝鮮」という歴史空間

  第38集(2000年)  植民地朝鮮と日本の帝国支配
 
第37集(1999年)  朝鮮における地域社会と国家「公共性」の所在をめぐって
 
第36集(1998年)  「地域」としての朝鮮「境界」の視点から
 第35集(1997年)  近代朝鮮における伝統文化の発見
 第34集(1996年)  「解放」50年朝鮮の分断と統一
 第33集(1995年)  朝鮮史からみた1894年
 第32集(1994年)  朝鮮女性史への視点
 第31集(1993年)  朝鮮近現代史における連続と転換
 第30集(1992年)  朝鮮都市論へのアプローチ

           論文集総目次(第1集〜最新号)
 

その他の刊行物  朝鮮史研究会の編集により、次のような文献を刊行しています。

   『戦後日本における朝鮮史文献目録』(緑蔭書房、1994年)
   『朝鮮の歴史(新版)』(三省堂、1995年)
   『入門・朝鮮の歴史』(三省堂、1986年)

刊行物の販売     上記の『朝鮮史研究会会報』『朝鮮史研究会論文集』のバックナンバーを販売しています。購入希望の方は、関東部会または関西部会までご連絡ください。連絡先は、「入会案内」をご覧ください。
『会報』は1部300円、論文集の定価は号により異なります。