第54回大会 パネルの詳細

パネル1 「発掘」された文字資料からみた朝鮮古代史研究

 

報告者・タイトル

植田喜兵成智「朝鮮古代史関連の唐代墓誌資料の価値とその性格」
橋本繁「咸安・城山山城木簡の研究と発掘成果」
吉井秀夫「押捺方法からみた文字瓦の変遷とその歴史的意義」

会場 良心館4階 RY406

パネル2 分断体制下の韓国美術における諸問題

 

報告者、タイトル

喜多恵美子氏「植民地期から分断体制下までの韓国美術のながれ」
松岡とも子氏「1950‐60年代、韓国現代美術の転換とアメリカ―金煥基(1913‐1974)の渡米前後の活動から」
日比野民蓉氏「モノクローム絵画と「韓国性」の創出」
古川美佳氏「軍事政権下、80年代韓国‘民衆美術’に現れた分断の矛盾と克服―〈白頭の山裾に昇る統一の新たな日よ〉(コルゲ・クリム/李相浩・全情浩共同制作)を例に」

会場 良心館4階 RY407

パネル3 日韓会談研究の現状と課題―日韓新資料の分析から問い直す

 

報告者、タイトル

浅野豊美氏「戦後日米関係の展開の中の日韓関係—経済協力とガリオア債務問題を中心に」
金恩貞氏「在朝日本人財産研究から再考する請求権問題」
長澤裕子氏「1965年「日韓基本条約」後の歴史問題と外交」
討論 吉澤文寿氏、金鉉洙氏

会場 良心館4階 RY408

[ 朝鮮史研究会大会パネルの公募について ]  ※募集は終了しました。