朝鮮史研究会大会パネルの公募について

朝鮮史研究会幹事会
 朝鮮史研究会では、2020年10月17日・18日に第57回大会を大阪大学豊中キャンパスにて開催する予定ですが、プログラムの1つとして朝鮮史に関わるテーマでのパネル(分科会)を二日目午前中に設けることとします。最新の研究動向について議論・検討する場とすると同時に、隣接分野(人類学、社会学、文学史、美術史など)との交流を図り、その研究成果を歴史研究に活かしたいと考えるからです。大会では、3ないし4のパネルを設ける予定です。
 つきましては、下記の要領でパネルを広く募集いたしますので、会員の皆さんの積極的な提案をよろしくお願い申し上げます。

(1)パネルを提案する場合は、@テーマ、A趣旨(400字程度)、B発表者名(所属)・発表題目を、6月30日までに大会組織委員会に提出すること。
(2)分野・領域・時代は問わないが、朝鮮史に関連したテーマであること。
(3)パネルの提案・責任者は、朝鮮史研究会会員であること。
(4)発表者は、3名ないし4名とする。朝鮮史研究会会員でなくてもよい。
(5)パネルでの発表・討論の時間は、合わせて150分とする。
(6)個々のパネルの運営(司会・進行、配布資料の取りまとめなど)は、責任者(またはその協力者)が行なうこと。ただし、研究会幹事が補佐する。
(7)発表者の旅費などは支給しない。
(8)パネルの選定は、7月末までに大会組織委員会で行ない、結果を提案者に通知する。内容などに関して、提案者に問い合わせをする場合がある。

【パネルの提案・お問い合わせ先】
朝鮮史研究会関西部会
E-Mail:chosenshi-west@chosenshi.gr.jp
締切日:2020年6月30日

(参考)2017年10月開催の大会でのパネルは、次のとおりです。
・「「発掘」された文字資料からみた朝鮮古代史研究」(発表者3名)
・「分断体制下の韓国美術における諸問題」(発表者4名)
・「日韓会談研究の現状と課題―日韓新資料の分析から問い直す」(発表者3名)