お知らせ
会報244号を発行しました

会報244号(2026年8月15日発行)を「会報」ページにアップロードしました。

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以下、244号の目次です:

◆第63回大会のお知らせ

 2026年10月17日~18日、桃山学院大学和泉キャンパス(大阪府和泉市)で開催されます。

◆関西部会例会報告

(2026年1月)
【報告】五・一八民主化運動とカトリック教会:日本カトリック正義と平和協議会を中心に(古屋敷一葉)
【書評】安田昌史(著)『京都の伝統産業に生きた在日朝鮮人―西陣織と京友禅』(明石書店、2025年)(本岡拓哉)

(2026年2月)
【報告】植民地朝鮮における帝国在郷軍人会の組織と活動―咸興支部を中心に(李承炫)
【書評】原智弘(著)『一九三〇朝鮮人生徒の日記―十四歳、京城府での一年』(帝京新書、2025年)(崔誠姫)

(2026年3月)
【報告】韓国統監府期における日本の郵便事業(望月みわ)
【報告】安倍能成の植民地経験―視学委員という責務に注目して(許智香)

(2026年4月)
【報告】「1729年12月 大邱における朴胤玄・朴胤光兄弟と雨森芳洲の交流」(梁興淑)
【書評】崔誠姫(著)『女性たちの韓国近現代史―開国から「キム・ジヨン」まで』(慶応義塾大学出版会、2024年)(坂本知壽子)

(2026年5月)
【報告】朝鮮戦争を位置づける―1960年代韓国国際法学における論争史を中心に(鄭祐宗)
【書評】林哲(著)『朝鮮現代史論―解放一年史を問いなおす』(法政大学出版会、2025年)(藤井豪)