会報242号(2026年4月20日発行)を「会報」ページにアップロードしました。
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以下、242号の目次です:
◆ハラスメント防止宣言
◆関西部会例会報告
(2025年6月)
【報告】一九六〇~七〇年代の韓国における軍隊に関する社会調査の展開――脱走兵調査を中心に(森田和樹)
【書評】カーター・J・エッカート著、松谷基和訳『韓国軍事主義の起源―青年朴正熙と日本陸軍』(慶應義塾大学出版会、二〇二四年)(飯倉江里衣)
(2025年7月)
通常例会に代えてハラスメント防止研修を実施
(2025年9月)
【報告】一九三〇年代咸鏡南道北部における農業「開発」の推移――朝鮮総督府による「北鮮開発事業」の検証を兼ねて(大山高弘)
【書評】朴海仙著『植民地朝鮮の予言と民衆宗教』(法藏館、二〇二四年)(川瀬貴也)
(2025年11月)
【報告】植民地朝鮮における外来(西洋)蔬菜の導入が料理本に及ぼした影響(ペ・ジヨン)
【書評】荻翔一『在日コリアンの戦後―再編されるエスニック・チャーチ』(春風社、二〇二五年)(李相勲)
(2025年12月)
【シンポジウム】「帝国日本の専門教育―高等商業学校と女子高等師範学校を中心に―」(滋賀大学経済経営研究所と共催、崔誠姫による報告を掲載)
◆編集後記
会報243号(2026年4月30日発行)を「会報」ページにアップロードしました。
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以下、243号の目次です:
◆特集 第62回大会
大会総括
報告へのコメント
コメントへの応答
大会参加記
総会記事
◆関東部会例会報告
(2025年7月)
【報告】帝国医療による現地女性の病理化メカニズム――産婦人科医工藤武城による朝鮮人女性の犯罪学研究から(大室恵美)
【報告】1909年の韓清漁業協定について(金東建)
(2025年9月)
【企画】朝鮮史を東アジアに拡張する―中国唐代史との接触領域」(植田喜兵成智)
【報告】仏教史料として見る『新羅白紙墨書大方広仏華厳経』(福島理生)
【報告】10世紀の東アジアにおける「黒水・女真」と後唐の海上ルートの馬貿易(王一嘯)
(2025年11月)
【報告】高麗顕宗代の対契丹戦争と太祖王建の「記憶」に関する一考察―対外的危機の中での王権の再生・強化をめぐって(藤原大翔)
【動向批評】学びの転換」その後(中田稔)
(2025年9月)
【報告】植民地期京城における便所改良技術の想像と実現 ―改良汲取便所と水槽便所を中心に―(安井恵美子)
【書評】閔東曄『植民地朝鮮と〈近代の超克〉―戦時期帝国日本の思想史的一断面』(法政大学出版局、2024年)(藤井豪)
◆編集後記