大会

第63回大会(2026.10.17-18, 大阪: 桃山学院大学)

【日時】 2026年10月17日(土)、18日(日)

【会場】 桃山学院大学 和泉キャンパス(詳細は近づいてから更新します)

パネルの公募について

 朝鮮史研究会では、2026年10月17日・18日に第63回大会を桃山学院大学和泉キャンパスにて開催する予定ですが、プログラムの1つとして朝鮮史に関わるテーマでのパネル(分科会)を二日目午前中に設けることとします。最新の研究動向について議論・検討する場とすると同時に、隣接分野(人類学、社会学、文学史、美術史など)との交流を図り、その研究成果を歴史研究に活かしたいと考えるからです。大会では、3つのパネルを設ける予定です。

 つきましては、下記の要領でパネルを広く募集いたしますので、会員の皆様の積極的な提案をよろしくお願い申し上げます。

(1)パネルを提案する場合は、①テーマ、②趣旨(400字程度)、③発表者名(所属)・発表題目を、5月31日までに申請フォームから大会組織委員会に提出すること。 

(2)分野・領域・時代は問わないが、朝鮮史に関連したテーマであること。

(3)パネルの提案・責任者は、朝鮮史研究会会員であること。

(4)発表者は、3名ないし4名とする。朝鮮史研究会会員でなくてもよい。

(5)パネルでの発表・討論の時間は、合わせて150分とする。発表言語は日本語・その他とする。日本語以外の言語で発表する場合は、配布資料の翻訳・発表内容の通訳など、日本語対応を必須とする。翻訳・通訳の手配、謝礼は個々のパネルで対応する。

(6)個々のパネルの運営(司会・進行、配布資料の取りまとめなど)は、責任者(またはその協力者)が行なうこと。

(7)発表者の旅費などは支給しない。

(8)パネルの選定は、6月末までに大会組織委員会で行ない、結果を提案者に通知する。内容などに関して、提案者に問い合わせをする場合がある。

(9)朝鮮史研究会ハラスメント防止宣言・朝鮮史研究会におけるハラスメント対策等に関する規程を遵守すること。https://chosenshi.gr.jp/harasu/

【パネルのお問い合わせ先】

朝鮮史研究会関西部会 E-Mail:chosenshi-west@chosenshi.gr.jp

締切日:2026年5月31日

(参考)2023年10月開催の大会でのパネルは、次のとおりです。詳しくはこちら

・京城帝国大学研究の領域横断的新展開(発表者4名)

・「朝鮮人村落」苗代川(現鹿児島県美山)に関する歴史叙述の再検討(発表者3名)

・冷戦下の在日朝鮮人問題に対する多様な取り組み-民族差別と祖国分断を乗り越えて(発表者3名)

・朝鮮研究アーカイブ化の可能性と課題:アカデミアと現場を結ぶ(発表者3名)

・朝鮮後期 漕運の規模と漕軍・致敗(発表者3名)